ボールペン字で数字を書くこともよくあります。
そのとき気をつけたいのはくせや書き間違いが多い、ということです。
そのために違う数字に見え手しまうことが多いので
くせがないようにお手本をよくみましょう。

数字はほとんど横書きの場合が多く、続けて書くことが多いので
中心をそろえると字間のバランスがとれてきれいに見えます。
傾斜させて書く場合は、全体の傾斜角度を統一しましょう。
文中に数字が混じる場合には傾斜させずに
直立の数字のほうがいいかもしれません。
ボールペン字でアルファベットを書くこともあります。
アルファベットというか、外国語全般ですね。
練習するときは英語用の罫線のあるものが一番いいのですが、
アルファベットだけ練習することはあまりないかもしれませんね。
アルファベットにも楷書にあたるブロック体と行書にあたる筆記体があります。
プロック体のときはボールペンをなるべく立てて書きます。
筆記体のときはブロック体のときよりも
少しだけボールペンをねかせて書いてみましょう。
現代社会では英語も街にあふれています。
アルファベットを書く機会も多いことでしょう。
お手本をきちんと見て、ボールペン字で上手にかけるように練習してみましよう。
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