正しい姿勢とボールペンの正しい持ち方はボールペン字上達のための基本です。
正しい持ち方を覚えてボールペン字の上達を目指しましょう。
基本的には小学校で習った鉛筆の持ち方と同様です。
まずボールペンは必要以上に指先に力を入れずに持ちます。 親指、人指し指、中指の3本の指で持ちます。親指が変に曲がzたり、 人指し指にかかったりしているような正しくない持ち方をしている人がたくさんいます。
親指と人差し指はボールペンの軸の根元のあたりを
2本の指でつまむように持ちます。
これを中指の爪の近くの側面で反対側から支えるのが
正しいボールペンの持ち方です。
残る薬指と小指はこの中指の下に添えるようにします。
鉛筆やボールペンなど硬筆といわれる筆記用具で
書くときはこの持ち方が適しています。
ボールペンはさかさまになって上向きでは書けません。インクが出ないからです。
ですから、指で持つ角度は70度から80度ぐらいが適しています。
この角度が一番インクが出やすくなっている角度です。
子供の頃からの習慣で変にもっているくせがついている人は
なかなか直りにくいかもしれませんが、
がんばって直していくと上手なボールペン字が書けるようになります。
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