基本になる点画

ボールペンだけでなく、硬筆全般においていえることですが、
いくつか覚えておくといいというポイントがいくつかあります。
一文字だけのポイントもあれば、いくつかの文字を通して全体でのポイントもあります。

ボールペン字で一文字ずつ気をつけたいことは
まず「基本になる点や画を知る」ということです。

昔から「永字八法」といわれ、「永」という字には
ポイントとなる8つの点画が入っています。

「永」という字をしっかり書けるようになればほかの字も上手に書けるといわれています。

それから点と描く以外にもボールペン字を
上手に書くために大事なポイントがあります。

それは「虚画」。この点画と点画の間にある実際は書かれていない
筆の運びも文字をきれいに書くための大事な要素となります。
漢字の筆順が大切なのはこの流れが大事だからです。

このほかにももちろん点画はありますが、基本といわれる8つの点画が入っています。
「永」の一画目の点は「側(そく)」です。点の打ち方の基本です。

二画目の入りは「勒(ろく)」は横画の書き方。
そのままはねは「?(てき)」。はねの書き方です。

三画目「策(さく)」は短い横画の書き方です。
はらいは「掠(りゃく)」。左はらいです。

四画目「啄(たく)」。短い左はらいです。
最後の五画目は「たし」。右にはらう基本です。
この8つが基本の点と画の書き方になっています。

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ボールペン字が上達する方法

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